弥生会計14 知っていると便利な機能『摘要辞書part1』

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2013年11月14日

弥生会計で帳簿形式(現金出納帳、預金出納帳など)の入力する場合は、基本的に「日付」、「相手勘定科目」、「摘要」、「金額」の4箇所を入力していきます。このうち入力が意外と手間なのが「摘要」です。

弥生会計では摘要を登録できる機能がございます。この摘要には、通常、「取引先名称」、「取引内容」などを入力していくのですが、定期的に出てくる摘要に関しては、登録しておくと選択するだけで入力できます。さらに、サーチキーを併せて登録しておくと大変便利です。

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現金出納帳で摘要辞書への登録を説明致します。参考例として、「NTTの電話代」を使いますと、この取引は相手科目が通信費となります。摘要を入力してから、右クリックを行い摘要辞書へ登録します。

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この画面が表示されましたら、摘要辞書へ登録(Q)をクリックします。

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ここで勘定科目を通信費で登録します。通信費以外でも全科目共通・現金が選択できますが、例えば、全科目共通にしますと、どの勘定科目で入力した時も摘要に「NTT 電話代」と表示されますので、通信費という科目を使用した時のみ摘要表示させたい場合は、その勘定科目を選択して登録します。

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さらに摘要登録が多くなってきますと、このようにサーチキーを登録しておけば、勘定科目入力時と同様に摘要を探し出すのが大変便利です。

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摘要登録しておきますと、摘要入力時に右隅の▼(赤マルの部分)をクリックすると登録されている摘要が表示されます。
摘要入力はこれを選択するだけとなります。摘要登録が多くなると、この画面でサーチキーを使って呼び出して入力していきます。

 

当事務所では、実践!弥生会計ソフト教室を行っています。このように入力する上で、便利なちょとしたテクニックもご案内していますので、お気軽にお問い合わせください。宇治市の方はもちろん京都市などの他の市区町村の方もご来所頂ければ対応可能です。(駐車場完備)

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