ものづくり補助金 2次公募が開始されています!!

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2015年07月06日
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平成27年6月25日に中小企業庁のホームページで「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の2次公募開始が発表されました。
この「ものづくり補助金」の内容は以下のとおりです。

申請サポート受付中

Q-TAX京都宇治店 黒瀬税理士事務所では、京都・宇治、滋賀、大阪を中心に「ものづくり補助金」の申請サポートを行っています。当事務所は経済産業省の認定支援機関です。事業計画のサポートを行った上で、補助金申請に必要な認定支援機関確認書を発行することができます。お気軽にご相談ください。

電話番号:0120-378-506

メールでのお問い合わせはこちら
*メールでのお問い合わせは、備考に「ものづくり補助金」と入力してください。

当事務所がサポートを行った先の採択実績の一例は以下の通りです。
平成25年から毎年27年まで当事務所のサポート先は毎年採択実績がございます。
*認定支援機関名が「黒瀬税理士事務所」で掲載されているのが採択実績です。

H27一次公募 大阪府中小企業団体中央会 採択一覧
http://www.tri-osaka.jp/maido/Saitaku_H26_1.pdf

H26一次公募(二次締切)京都府中小企業団体中央会 採択一覧
http://www.chuokai-kyoto.or.jp/whatsnew/20140730monosaitaku2.pdf

H26二次公募 大阪府中小企業団体中央会 採択一覧
http://www.maido.or.jp/mono_H25/Shiryou/2/Saitaku_H25_2.pdf

H25二次公募 大阪府中小企業団体中央会 採択一覧
http://www.maido.or.jp/mono_hojokin2013/2ji_saitaku.pdf

ものづくり・商業・サービス革新補助金

新しい商品・サービスの開発や業務プロセスの改善、新しい販売方法の導入など、中小企業・小規模事業者が取り組む事業革新の費用の2/3を補助されます。今回は、共同体で行う設備投資なども支援対象に追加されます。

補助対象:①新しいサービス、新商品・試作品の開発 ②複数者が共同で取り組む設備投資等
※②については、創業間もない企業や小規模事業者は申請書類が簡素化されます。

補助上限額:①1,000万円 ②共同体で5,000万円(500万円/社)

前回までのものづくり補助金採択状況を分析

前年度と本年度の各公募における採択率は以下のとおりです。

申請件数  採択件数 採択率  公募期間
 H27一次公募  17,128件  7,253件  42.3%  H27年2月13日~5月8日
 H26一次公募(一次締切り)  7,396件  2,916件  39.4%  H26年2月17日~3月14日
 H26一次公募(二次締切り)  15,019件  6,697件  44.5%  H27年3月15日~5月14日
 H26二次公募 14,502件  4,818件  33.2%  H27年7月1日~8月11日

本年度の一次公募は採択率が42.3%と高くなりました。これは申請件数との兼ね合いもありますが、予算が決まっていますので申請件数が多ければ、最終の公募の採択率が悪くなるように考えられます。

今回も例年通りの予定であれば、二次公募で本年度は終了となります。本年度ラストチャンスとなる「ものづくり補助金」の申請をお考えの中小企業・小規模事業者の方は、締切日が8月5日(水)となりますので、早いめの申請をしてみてはいかがでしょうか。

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