飲食店の開業の際に必要な準備

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2013年05月22日

飲食店を開業するまでにやるべきことは多岐にわたります。一つひとつ丁寧に計画的に進めなければなりません。
おおまかな手順として必要な12のステップをご紹介したいと思います。

①コンセプト設定:業種、客層、価格帯など検討し、どんなお店にしたいのかを設定する。

②物件探し:コンセプトに沿った店舗物件を探す。立地も重要な要素です。

③事業計画:コンセプトに基づいて投資額や開業後の収支をシミュレーションする。

④資金調達:開業に必要な資金を調達する。

⑤店舗内や外装の設計・施工:物件契約後、店舗や内装のデザインを決めて工事します。

⑥メニュー開発・構成:仕入元の配送ルートやタイミング、支払サイトなどを総合的に判断してメニュー開発する。

⑦備品購入:店舗で使用する厨房用具や食器などの備品を用意する。

⑧許認可申請:保健所や消防など必要な許認可を得る。

⑨求人:開業予定日に間に合うようにスタッフを募集する。

⑩スタッフ教育:店舗を運営するための教育を施す。

⑪マーケティング:店舗オープンの告知をチラシやwebサイトを使って行う。

⑫マニュアル整備:調理や接客のマニュアルを作成する。

おおまかにピックアップしてもこれだけ必要です。
すべてひとりで行うのは大変難しく手間がかかります。わからないことは税理士、行政書士などの専門家に相談しましょう。

過去の記事で「許認可申請」「開業後の諸手続き」「資金調達」など掲載していますので、ご参考にして下さい。

許認可申請・開業後の手続きなどの「飲食店開業の流れ」はこちら

認定支援機関がおススメする資金調達のひとつ「中小企業経営強化資金」はこちら

カテゴリ:起業, 飲食店開業

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