電子契約は印紙不要!

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2019年11月18日

ビジネス上では様々なシーンで契約書を作成したり、契約書の説明や郵送・署名押印など、かなりの労力が必要になります。さらに、書面での契約で一定のものは取引金額に応じた収入印紙の貼付けが必要となります。このような契約を電子契約にすることにより、契約書類の署名などのやりとりをクラウド化することで収入印紙が不要となります。

下記リンクの国税庁の質疑回答事例では、通常、書面での交付を行うと収入印紙が必要となる注文請書ですが、PDFファイルに変換して電子メールで送信した場合には、ファクシミリ通信により送信したものと同様に、課税文書を作成したことにはならないので印紙税の課税原因は発生しないと述べられてます。

▶国税庁 質疑回答事例 注文請書

このように収入印紙が不要になる以外にも、電子契約を行うことにより様々なメリットが考えられます。
ここで紹介するのは、▶クラウドサインさんのサービスを利用した場合のメリットを書き出してもました。

・収入印紙代を削減
・郵送代、紙代、インク代を削減
・契約締結のスピード化
・契約書をクラウド上で一元管理することができる など

書面での契約ですと、契約書作成や押印・郵送などで1~2週間かかっていたのが、クラウドシステムを利用して電子契約をすることにより、大幅に短縮することが可能です。また、過去に締結した契約書もクラウド上で一元管理することにより、見返しなどのため書類を繰らずに探しだすことができます。

会計や給与計算、経費精算、請求書発行以外でもクラウドサービスを利用することにより、コスト削減や効率化を図ることができます。契約書の管理・コストなどでお悩みの方は一度検討されてみてはいかがでしょうか。

カテゴリ:お知らせ, 節税

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