「若者チャレンジ奨励金」の手続きの主な流れ

投稿日:2013年05月16日

1.訓練実施計画の届出

訓練実施計画を作成し、都道府県労働局(またはハローワーク)へ提出します。

*訓練実施計画の提出は原則として訓練開始日の1カ月前までとなります。

若年者人材育成・定着支援奨励金(訓練奨励金)訓練実施計画届(様式1-1号)等ダウンロードはこちら

2.訓練実施計画の確認

労働局(またはハローワーク)が訓練実施計画の内容を確認。確認後、確認印を押印した訓練実施計画の写しを交付されます。

3.訓練受講者の選考・決定

①新たに訓練受講者を雇い入れる場合
ハローワーク、民間職業紹介機関などに求人を提出し、訓練受講者を募集する。事業主が直接募集ことも可能です。

②既に雇用している労働者に訓練を実施する場合
社内で訓練受講者を募集する。

訓練受講者は、ジョブ・カードを活用したキャリア・コンサルティングを受け、ジョブ・カードの交付を受ける必要があります。ハローワークに求人を提出する場合は、ハローワークに所属する登録キャリア・コンサルタントがキャリア・コンサルティングを行います。ハローワーク以外の方法により訓練受講者を募集する場合や既に雇用している労働者に訓練を実施する場合は、ジョブ・カードセンターなどに所属する登録キャリア・コンサルタントがキャリア・コンサルティングを行います。

4.訓練の実施

訓練実施計画に基づき訓練を実施する。
訓練実施計画の確認を受けた日の翌日から起算して6カ月以内に訓練を開始する必要があります。また、原則として訓練開始日の翌日から起算して1カ月以内に訓練開始届を提出する必要があります。

5.訓練奨励金の支給申請

訓練終了後、支給申請書を労働局(またはハローワーク)へ提出する。
訓練奨励金の支給申請書の提出は訓練終了日の翌日から起算して2カ月以内に行う必要があります。(1年以上の訓練を実施する場合は1年単位で2期に分けて申請を行うことができます。)

6.正社員雇用奨励金の支給申請

訓練修了者を正社員として雇用し、1年または2年が経過した時点で、支給申請書を労働局(またはハローワーク)へ提出する。
正社員雇用奨励金の支給申請書の提出は訓練修了者を正社員として雇用した日から起算して1年の日または2年の日の翌日から起算してそれぞれ2カ月以内に行う必要があります。

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