つぶやき決済制度

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2013年02月26日

「やりましょう!」twitterに寄せられるユーザーからの要望に対してこの一言で決済する。SOFTBANKの孫正義社長のスピード感を表すエピソードとして話題を集めたのは記憶に新しいでしょう。

そこである企業が設定したのが「つぶやき決済制度」です。twitterを利用したこの制度は、どのようなものなのでしょうか?

コストを掛けず互いが互いを知る良い機会に

新企画を託された担当者は、企画書を書いて上司のハンコをもらって稟議書と合わせてまたハンコをもらって、それを読んだ上司は企画の内容を確認するのに担当者に見当違いな質問をして、それを聞いた担当者はゲッソリしながら説明して・・・と、せっかく素晴らしい企画だったとしても、スピード感を失ってしまってはそれだけで商機を逸してしまいます。

それを避けるために、最終的な決裁者である経営者に、直接リアルタイムでやり取りができる「つぶやき決済」が制度化されました。

これには付帯する効果も見られたそうです。

ひとつは広報的な効果です。twitterはインターネットにつながる環境なら誰でもやり取りを見られるオープンな場(任意の人にしか見られないように設定することも可能)です。現場と経営者が密にやり取りをしている場面を公にすることで、自社の開発環境が快適であると広く知らしめる結果となったとのことです。

ITは使い方、工夫次第でいくらでも会社を活性化させられるという良い例でしょう。

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カテゴリ:マメ知識

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