消費税率の引き上げに伴う経過措置 資産の貸付け等③

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2013年07月16日

消費税の税率は、平成26年4月から8%へ引き上げが予定されています。税率の引き上げに伴い、一定の取引については、施行日の半年前になる平成25年10月1日を指定日として、その前日までの契約については、5%の税率が適用される経過措置があります。

電気・ガス料金など、計算期間に従って料金が請求されるものは?

電気・ガス等の供給等についての経過措置

電気、ガス、水道、電話などの料金については、月単位ではなくそれぞれの事業者が定めた計算期間に従って使用量などを検針し、利用者に請求が行われます。
これらについては、平成26年4月1日にまたがって使用される場合でも、平成26年4月30日までに検針などにより料金が確定するものについては、平成26年4月1日以後の部分も含めて5%の税率が適用されます。

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4月1日以後の電気、ガス等の料金の請求書や検針票については、記載された税率や税額をよく確認しましょう。

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