消費税増税先送り!!会計ソフトが大変!?

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2016年06月06日

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先日、来年4月に予定していた消費税率8%→10%への増税を先送りすることを安倍首相が表明されました。消費税の増税が延期されるということは消費者・事業者にとって税負担の軽減になり喜ばしいことなのですが、実務サイドで考えると会計ソフトのバージョンアップが必要!ということが頭を過ります。今回は消費税延期に伴う会計ソフトの影響について簡単に説明します。

消費税率が5%の時代が長く続き、会計ソフトをバージョンアップをせず使用できた時もありましたが、これからは注意が必要です。会計ソフトによっては29年4月1日以降の取引は初期値が10%になっていることが多いです。これを見過ごしてバージョンアップをせず、そのまま使用していますと消費税を過大に納めてしまった!!という事になったりします。

例)弥生会計
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このように会計データに税区分が自動的に入力されます。全自動で消費税の申告書が出来るのは便利なのですが、税区分が間違っていると損することにもなります。

こういったトラブルを回避するために、会計ソフトのバージョンアップや保守契約を行う必要があります。最近では、バージョンアップの煩わしさがない「クラウド会計」が広まってきました。リアルタイムに最新のものが利用でき、バージョンアップの操作不要、ID・パスワードを入力してiPhoneやiPad・MAC・WindowsなどOS問わずアクセスが出来れば入力や帳票表示ができる、銀行やカード情報のデータ取り組み等「クラウド会計」が本当に便利になってきました。これを機会に「クラウド会計」への乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

京都・宇治の黒瀬税理士事務所でも使用している「おすすめクラウド会計のリンク」

Crew(クルー)
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freee(フリー)
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弥生会計オンライン
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