外食産業の倒産が止まらない!?

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2013年03月20日

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帝国データバンクの調べによると、2012年の外食産業の倒産(負債1,000万円以上、法的整理のみ)の件数が686件と、2000年以降で最多だった2011年の688件に次ぐ水準となったことが分かりました。

業態別にみてみると、居酒屋が196件(構成比28.6%)でトップ、続いて一般飲食店・食堂が138件(構成比20.1%)となっています。

主な原因としては「不況型」が87.4%となっており、売上不振や業界不振が経営を直撃したさまが見て取れます。

飲食業は調理や料理の腕前だけでは成功すると言えません。
料理人としての腕前と店舗の全体を統括する経営者としての視点のふたつがなければ潰れてしまいます。

会計に関する疑問や質問は、貯めこまずにすぐに提携の税理士に質問して経営が滞らないよう、気をつけましょう。

カテゴリ:マメ知識

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