宇治市ふるさと納税のお礼の品の種類が増えました!

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2016年05月16日

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税理士事務所の繁忙期でもある確定申告も終わりホッとしたのは束の間、只今、会社の3月決算(法人税:確定申告期限5/31)の真っ最中です。
今回の個人確定申告で印象に残ったのが「ふるさと納税」を行い寄付金控除を受けられている方が多かったです。平成27年のふるさと納税の制度改正により、ふるさと納税限度額が約2倍になったことが影響しているのでしょうか?ふるさと納税が広く浸透してきた感じを受けます。

平成27年のふるさと納税の制度改正

・ふるさと納税限度額が約2倍
・手続きの簡素化
*確定申告をする必要のない給与所得者で納税先に申請書を提出することで寄付金控除が受けられるようになりました(ふるさと納税先が5ヶ所以内)。

ふるさと納税による節税額の計算例

会社員Fさん:年収450万円(給与所得控除、配偶者・基礎控除後→課税所得額230万円)
扶養家族:専業主婦(無職)
ふるさと納税:年間4万円
*計算は説明を簡素化するために概算となります。

[所得税]
(40,000円-2,000円)×10%(所得税の超過累進税率)=3,800円・・・①
[住民税]
通常:(40,000円-2,000円)×10%=3,800円・・・②
特例:(40,000円-2,000円)×(1-10%-10%「所得税率」)=30,400円・・・③
住民税の所得割 (230万円×10%)×20%=46,000円・・・④
③<④  ∴30,400円・・・⑤

節税額 ①+②+⑤=38,000円
このように年40,000円のふるさと納税を行うと年38,000円節税となりますので、実質2,000円のご負担で各地方の特産品を頂くことができます。

宇治市のお礼の品例

当税理士事務所が所在する宇治市では、平成28年4月に市役所のHPで発表がありましたが、ふるさと納税のお礼の品のバリエーションが大幅の増えました。地元の老舗や有名店など多数出されており、朝日焼窯元の茶盌の限定品や宇治市の料理店の食事券、老舗菓子店のスイーツに伊藤久右衛門の抹茶菓子など、欲しくなるものが盛りだくさんです。

これはあくまで個人的な好みで選んだ一例です。

ふくとくポテトは本当においしいです。地元ですがよく買いに行きます。
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宇治市の観光名所近くにある有名店の伊藤久右衛門の抹茶菓子。
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他にも素敵な特産品がございます。詳細は下記のリンクを参照してください。

宇治市HP ふるさと納税のご案内
https://www.city.uji.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000006/6860/16_uji_nouzei.pdf

ふるさとチョイス ふるさと納税のご案内
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/26204

 

平成28年度はこのように各地で「ふるさと納税」のお礼の品が充実してきています。これを機会にご検討されてみてはいかがでしょうか。お礼の品と一緒にお手紙や案内も入っており、行ったことがない地でも素敵な紹介されているところは、興味が沸き観光に出かけたくなりますね。

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