EV/PHV充電設備導入の補助金

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2013年11月01日

最近、EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)をよく見掛けるようになってきました。
京都の大型ショッピングセンターなどでEV/PHVの充電駐車スペースも出来て随分普及してきた感じに思えます。

特にEVの場合は、充電残量が減ると心配なのですが、急速充電器のスポットが増えて行けば安心ですね。
そこで、このEV/PHV充電設備導入の補助金をご案内致します。

補助金を受けるための要件と補助額の割合

①自治体等が策定する充電器設置のためのビジョンに基づき、かつ、公共性のある充電器を設置する場合
(充電器購入費+設置工事費)の2/3を補助

②自治体等が策定するビジョンには基づかないが、公共性のある充電器を設置する場合
(充電器購入費+設置工事費)の1/2を補助

③マンションの駐車場及び月極駐車場等に充電器を設置する場合
(充電器購入費+設置工事費)の1/2を補助

④それ以外の充電器を設置する場合
充電器購入費の1/2を補助

EV/PHV充電設備導入の補助金(一般用)

充電器には、「普通充電器」と「急速充電器」の2種類があり、充電時間や設置費用などが異なります。
今なら、どちらを設置しても政府からの補助が受けられます。

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この補助金申請の受付期間は、平成26年2月28日までとなります。
お問い合わせ先:一般社団法人 次世代自動車振興センター

当事務所でも来年度は充電器の設置を目指しています。京都市、滋賀県、大阪府からお越しの方はもちろん、近場の宇治市の方でも、ご来所時に充電して頂ける環境を実現したいと考えています。

カテゴリ:マメ知識, 助成金

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