平成26年度税制改正大綱「所得税 給与所得控除」

投稿日:2013年12月18日

平成26年度税制改正大綱では、給与所得控除の見直しが折り込まれました。具体的には、この給与所得控除の上限の引き下げる内容です。

現  行 平成28年分の
所得税
平成29年分の
所得税
上限額が適用される給与収入 1,500万円 1,200万円 1,000万円
給与所得控除の上限額 245万円 230万円 220万円

 

[計算例] 給与収入1,500万円の人の所得税額

現   行:(1,500万円-245万円)×33%ー153.6万円=2,605,500円

平成28年分:(1,500万円-230万円)×33%ー153.6万円=2,655,000円

平成29年分:(1,500万円-220万円)×33%ー153.6万円=2,688,000円

ご覧のように所得税が増加していきます。住民税を考慮して現行と比較しますと、平成28年で約64,500円増加、平成29年では約107,500円増加することとなります。

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