会計データのうち預金取引が50%~60%!?

著者:黒瀬税理士事務所
投稿日:2016年08月08日

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会計ソフトを使って会計データを処理するのにウェイトを占めるのが預金取引です。業種によっても異なりますが、どこの会社でも出てくる取引で、実務上は普通預金の通帳や当座の照合表を見てダイレクトに入力していくのが一般的になりました。特に掛け取引が多く、振込が多い場合、会計データ入力は負担となります。そこで、Crewなどクラウド会計を利用すれば預金取引が自動的に取り込み可能となり、会計データ処理の時間が大幅に削減できます。今回は、Crewによる銀行口座明細の自動取込をご案内致します。

Crewによる自動取込のメリット

■ 自動記帳
Web対応している銀行口座をボタンクリックで取り込み自動的に記帳できます。

■ 口座取引連想機能
口座の明細情報から、入力時に科目を推測・表示されますので簡単です。

口座情報を登録

Crewのメニューから、設定→口座情報をクリックして預金口座を登録します。

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■ 京都で多く取引されている金融機関の対応状況(H28.8.7現在)

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▶Crewの上記以外の対応金融機関及びサービス一覧はこちら

自動取込

Crewのメニューから、入出金→自動記帳をクリックして預金口座明細の取込を行います。

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このように預金口座を自動取込を行い、会計データの処理時間を削減されてみてはいかがでしょうか。預金口座以外でもクレジットカード取引などを自動取込を行うことができます。

カテゴリ:Crew

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