人材育成に「問題あり」と考える企業は72.1%

投稿日:2013年06月21日

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現状の人材育成に関し、問題を抱えている企業は少なくないようです。
厚生労働省が2009年6月に発表した「平成20年度能力開発基本調査」によると、人材育成に関して「問題がある」と回答した企業は72.1%にのぼります。

問題点には
○指導する人材が不足している
○人材育成を行う時間がない
などが挙げられています。

確かに新人研修とは違い、現場でバリバリ働く社員を対象とする場合は、いろいろ障害がでてきそうです。一ヶ所に集めて研修を行うとなると、研修対象者は当日現場を離れることになるため、対象者がいる現場では業務の調整が必要になります。さらにコスト(講師を招いた場合の支払い、研修会場の利用料、対象者を研修会場に集めるための旅費など)を考えると、実現しにくい条件が揃ってしまいます。

各企業ではこんな工夫をしているようです。
○土曜日研修の実施
○DVD研修資料の配布
○少人数グループ制で、数回に分けて実施

企業の将来を考えると、無視できない問題ですね。

カテゴリ:マメ知識
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